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「まだ離乳食?もう幼児食?」
12か月を過ぎると、メニューや量が曖昧になって迷うママ・パパが急増します。
本記事では、完了期の定義と栄養バランス、月齢別の量・固さをわかりやすく解説します。

離乳食完了期っていつから?
完了期は「歯ぐきでつぶせる固さの食事を、大人と同じ時間に1日3回食べられる」段階を指します。
開始の目安は生後12か月前後。
目的は以下の3つです。
(1) 咀嚼力を育てる
(2) 家族と同じ素材を薄味で味わう
(3) 栄養素を不足なく摂る
ここをクリアすれば幼児食へスムーズに移行できます。
子どもは大人や兄姉が食べる様子を見て、自然に「自分も食べたい」と学んでいきます。
そして食卓での会話や「おいしいね」というやりとりは、情緒の安定や言葉の発達にもつながります。
同じ時間に座って同じ空気を共有すること自体が、子どもにとっては食への意欲を高めるきっかけです。
食べ物の名前を声に出して伝えたり、手づかみやスプーンを応援してあげたりすることが、食べる楽しさを広げてくれます。
離乳食完了期の進め方
1日3回の食事リズムを整え、歯ぐきで噛める固さの食材を中心に進めていきましょう。
味付けは引き続き薄味を基本とし、素材の味を活かすことが重要です。

日中の授乳が減ってきたら上記のように、捕食(おやつ)を始めると良いでしょう。
離乳食完了期に注意したいリスク
完了期に入ると、母乳やミルクではなく食事からほとんどの栄養を摂るようになります。
このとき特に不足しやすいのが鉄分です。赤ちゃんの体は成長に伴って多くの鉄を必要としますが、食べムラや小食があると十分に摂れないこともあります。
鉄分が不足すると、貧血や集中力の低下、体の発達への影響が懸念されます。
さらにこの時期は好き嫌いがはっきりし始めるため、栄養バランスが偏りやすいのも特徴です。
保護者ができる工夫は、日々の食事で鉄分を意識することと、必要に応じてフォローアップミルクや鉄分補助食品を活用すること。
にこにこ鉄分のようなサポートを取り入れるのも、完了期の食事を安心につなげる一つの方法です。
【月齢別】離乳食の量・固さ・回数目安
赤ちゃんの成長に合わせて、離乳食の量・固さ・回数は段階的に変化します。
5〜6ヶ月の初期はヨーグルト状のなめらかな食感で、1日1回からスタート。
中期(7〜8ヶ月)では舌でつぶせる固さの食材を1日2回に増やし、後期(9〜11ヶ月)には歯茎でつぶせる固さで1日3回が基本になります。
完了期(12〜18ヶ月)には肉団子ほどの固さで、食事のリズムも大人に近づきます。各時期の目安を確認しながら、無理のないペースで進めましょう。
離乳食完了期は鉄分が重要
生後6か月以降、母乳やミルクだけでは鉄分が不足しやすくなり、特に運動量が増える完了期には鉄欠乏性貧血のリスクが高まります。
脳や身体の発達を支える鉄分は、赤身の肉や魚、大豆製品などから摂取できます。
そのため、離乳食 完了期では、意識的に鉄分を含む食材を取り入れることが、健やかな成長をサポートするカギとなります。
【年齢別】必要な鉄分量
子供に必要な「鉄分」ですが、いったいどれほど摂取すればいいのでしょうか。
「厚生労働省HP 日本人の食事摂取基準(2020年版)」によりますと、子供に必要な1日の鉄分推奨量は、0歳6カ月は5.0㎎、1~5歳は4.5~5.5㎎、6~9歳は6.5~8.5㎎、10~14歳は10.0~14.0㎎必要とされています。
離乳食で鉄分をとるなら『にこにこ鉄分』
完了期は体重あたりの鉄需要が最大ですが、実際の摂取量は平均4 mgと推奨量の70%以下。
レバーや青魚を毎日用意するのは現実的に難しいため、粉末サプリ〈にこにこ鉄分〉で不足分をプラスするのがおすすめです。
にこにこ鉄分は、1包で鉄分4.5 mgを摂取することができ、無味無臭でおかゆやスープに溶けやすいことが特徴です。
忙しい日や食べムラ時の“保険”として取り入れれば、貧血予防と成長サポートの両立がラクに叶います。

通常4,980円のところ、この記事からご購入いただいた方限定で、初回980円でご購入いただけます。
「お子様の鉄分不足が気になる」という親御様は、ぜひ以下からにこにこ鉄分をチェックしてみてください。
まとめ|「3回食+補食+鉄分ケア」でラクに続ける
離乳食完了期は〈量・固さ・回数〉の目安を守りながら、鉄分・カルシウム・DHAを意識してバランスアップ。
冷凍ストックとにこにこ鉄分を賢く活用し、今日から家族みんなで楽しい“完了期ライフ”をスタートしましょう。
よくある離乳食完了期の悩みQ&A
Q. 食べムラが激しい
A. 1回食べなくても翌日リカバリーすればOK。食材をローテーションし、盛り付けを変えて刺激を与えましょう。
Q. 遊び食べが始まった
A. 食事は30分で切り上げ、メリハリを。手づかみしやすい形にすると集中しやすくなります。
Q. 牛乳はいつから?
A. 200 ml/日を目安に、13〜15か月頃からコップで提供。鉄分と亜鉛の吸収阻害を避けるため食後30分以上空けるとベター。









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